毛毛毛ー毛・毛ー毛毛
「第1話、燃えた!毛魂!」
ケーケケ「オレの名は、ケケケーケ・ケーケケ、はっきり言ってガムテープに引っ付く奴は、嫌いだ。」
ギョンパッチ「そしてオレ様の名前は、ギョンパッチだ、オレは、募金してくれない奴は嫌いだ。」
↑の二人は、言ってることは不明だが、スゴイ強さを持っているのだ。
そのとき、二人の背後から何か物音が聞こえた。
ケーケケ「だれだっ!」
そこに現れたのは・・・
下山「オレだよオレ下山だよ!」
ギョンパッチ「しっしっ下山ぁぁぁぁぁっ?」
下山「えっ何?これかっこいいジョーの話じゃないの?」
ギョンパッチ「そうに決まってんだろうがぁ!」
下山「えっじゃあ帰らせてもらいます・・・。」
ケーケケ「ギョンパッチ、そいつを捕まえろ!そいつは下山に変装しているだけだ!」
ギョンパッチ「わっ分かった!」
そうして下山は、ギョンパッチに捕まりました。
ケーケケ「よし、ギョンパッチそのまま押さえてろっ!」
そう言って、ケケケーケ・ケーケケは、毛を集中させました。
ケーケケ「鼻毛しんけん奥義」
ケーケケ「あらびきウインナーぁぁぁぁ!」
ケーケケ「鼻毛しんけん最終奥義」
ケーケケ「ゴキブリホイホイぃぃぃぃ!」
ケーケケの技を2回も喰らった下山は、宇宙の果てに吹き飛ばされました。
だが悲劇は、これから起こりました。
なんとあの下山は、本物だったのです。
ギョンパッチ「おい何て事したんだよっ。」
ケーケケ「ごめんなちゃい。」
完
下山「俺はどうなるんだよっ。」